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水の硬度とは?

水の硬度とは

 

【水】は見た目が透明ですが【硬水】と【軟水】があり、その味や身体への効果に違いがあります。硬水なのか軟水なのかは、水の硬度によって変わってくることをご存知の方も多いですよね。

しかしながら、水の硬度について詳しくご存知の方は・・・なかなかいないでしょう。

そこで今回は水の硬度について詳しくご紹介していきます。一緒に見ていきましょう。

 

★水の硬度ってなに?

見た目では分かりませんが、水にはカルシウムとマグネシウムが含まれています。水の硬度を調べる時には、この二つの物質が水1リットルあたりにどのくらい含まれているかが非常に重要になってくるのです。

これが、水の硬度です。ちなみに、水の硬度が高ければ硬水となり、低くなったら軟水となります。

もっと詳しい数値でみていきましょう。

 

水の硬度が120mg未満の場合は、軟水

水の硬度が120mg以上の場合は、硬水。(こちらはWHOの基準になります)

 

スーパーマーケットやコンビニにも、ペットボトルに入れられたさまざまな種類の水が並んでいますが、全て同じ味や成分ではありません。

カルシウムとマグネシウムの含有量によって決められる水の硬度によって、硬水と軟水が分かれていることをしっかりと理解していきましょう。

水質ではなく、水の硬度です!

 

★日本の水道水は軟水?硬水?

さて、ここで気になってくるのが、普段飲んでいる「水道水」です。いったい軟水と硬水のどちらなのでしょうか?その答えは、軟水です!

日本を形作っている地殻物質のミネラルの含有量が少ないことが理由の1つとなって、日本の水道水は軟水になっています。しかしながら、日本全国一律ではありません。お住まいの地域によって、地殻物質は異なるので、水の硬度もその土地によって確実に変化していきます。ただし日本全体で言えば、軟水だと覚えておきましょう。

 

★水の硬度の簡単な計算方法

ペットボトルの裏に貼ってある成分表を見れば、軟水か硬水かが判断できるものがほとんどです。しかしながら、表記されていないものについては自分で計算することもできます。参考までに、計算式をお教えしましょう。

水の硬度を求める計算方法は?

(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4)という計算式になります。

水の成分表から1リットル当たりのカルシウムとマグネシウムの量を計算して、計算式に当てはめれば簡単に計算することが出来ます。

 

★硬水の特徴

硬水の特徴として挙げられるのがミネラルを多く含んでいるということです。

味の特徴としては口当たりが少し重く感じるといったところでしょうか。

ミネラル成分が多いのでスポーツの後などに水分補給するのは硬水が良いとされています。

 

★軟水の特徴

軟水の特徴は硬水ほどミネラルを含んでいないということです。

水中のカルシウムやマグネシウムが少ないので口当たりがまろやかです。

ミネラルは少ないのですが、お茶やコーヒーを作ったり、料理をしたりする時は味が出やすくなります。

 

まとめ

水にはカルシウムとマグネシウムが含まれています。水の硬度を調べる時には、この二つの物質が水1リットルあたりにどのくらい含まれているかが非常に重要になってくるのです。これが、水の硬度です。ちなみに、水の硬度が高ければ硬水となり、低くなったら軟水となります。

(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4)という計算方法で、求めることもできます。

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